ナ・フナ、ドキュメンタリーも視聴率18%超え…秋夕連休を熱くさせたアンタクト公演

2020年10月05日

9月30日放送のトロット歌手ナ・フナによるコンサートの裏話を盛り込んだドキュメンタリーが視聴率18%を超え、秋夕(チュソク、中秋節)の連休中に続いた高い関心を立証した。
今月4日、視聴率調査会社「ニールセンコリア」によると、前日午後10時30分から同日午前1時10分まで韓国で放送された「2020 秋夕大型企画 大韓民国アゲイン ナ・フナスペシャル」の視聴率は、全国平均18.7%を記録した。
深夜に放送されたにもかかわらず、釜山(プサン)で23.8%、ソウルで20.5%、大邱(テグ)と亀尾(クミ)では20.0%を記録。
連休初日に放送されたコンサートが視聴率30%台に近づくなど、全国民の関心を受け、KBSは当初予定されていたドキュメンタリーの他に公演の再編集分をともに披露した。
ナ・フナはアンタクト(untact、非対面)公演後、KBSのイ・フニ制作第二本部長との対話で、「(観客が)見えてこそ何なのか、考えてもみなかったことではないだろうか。とにかく本当に大変だった。見えない状況の中、僕は絶対に引き下がれないという思いになった」と述べた。
彼はどんな歌手として残りたいのかという質問に「我々は流行歌の歌手だ。“残る”ということが笑わせる。“流れる歌”を歌うのが歌手だが、何をもって残るのかという言葉自体が少し笑える話」だと自分だけの哲学を明かした。
ナ・フナは、新型コロナウイルス感染症でストレスを抱える国民を癒すため、今回のアンタクト公演にノーギャラで出演し、プレビューサービスは提供されない。

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