BTS、米シンガーJason Deruloの「Savage Love」をリミックスしたバージョンが話題に

2020年10月06日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がアメリカのシンガーJason Derulo(ジェイソン・デルーロ)の人気ナンバー「Savage Love」のリミックバージョンに参加した。
BTSがフィーチャリングに参加したこの楽曲は「Savage Love(Laxed-Siren Beat)[BTS Remix]」というタイトルで、今月2日にリリースされた。
BTSは英語だけでなく「愛とはある意味瞬間の感情の羅列/条件がみんな付く、僕は何を愛するのか」などの韓国語歌詞も表現。
ファルセットで高音を操るサビとラップパートを担当し、楽曲に多彩さをプラスした。
「Savage Love」はニュージーランド出身のプロデューサーJawsh 685(ジョーシュ・シックスエイトファイブ)が制作した「Laxed」にJason Deruloがボーカルを加えた楽曲で、今年6月にリリースされた。
動画プラットフォーム「TikTok」でダンスチャレンジブームで人気を得た後、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で7位まで上った。
BTSも最近「TikTok」を通じて、「Savage Love」に合わせてダンスをする動画を掲載。
オンラインの影響力やしっかりとしたファンダムを兼ね備えているBTSのリミックスとチャレンジへの参加で、この楽曲のダンスチャレンジブームにさらに弾みがつくのか関心が寄せられている。
Jawsh 685は同日にビルボードとのインタビューを通じて「BTSが今臨んでいる仕事はケタ外れで、僕は彼らを尊敬している。ビートの異なるバージョンを得ることはとてもステキなこと」だと感想を述べた。

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