ハングルの日 記念番組「歌を作る」…10代の作詞家が綴る韓国語の美しさ
2020年10月07日

KBS 1TVは、「ハングルの日」の574周年を迎え、今月9日と10日に新概念の作文コンサート「歌を作る(原題: 노래를 짓다)」を放送すると予告した。
KBSは同番組のため、これに先立ち韓国全土にいる10代の若者を対象に歌詞を公募し、3人の本選進出者を決定した。番組で作曲家キム・ヒョンソクの楽曲に歌詞を付ける最終1人が誕生する。この楽曲は男性ソロ歌手のハン・ドングンが歌う予定だ。
MCには歌手兼俳優のキム・チャンワンとパク・ジウォンKBSアナウンサーが乗り出す。キム・チャンワンは番組で秘めてきた未発表曲「文字の木(原題:글씨나무)」も初披露する予定だ。
歌詞審査はキム・ヒョンソクとともに、シン・スンフンの「I believe」やソン・シギョンの「The road to me」など200曲を超えるヒット曲を有する作詞家のヤン・ジェソン、詩人であり作曲家のク・ヒョヌが務める。
彼らは本選進出者たちについて「弾けるような想像力や表現力だけでなく、何より10代たちの率直な悩みを盛り込んだことを高く評価する」と述べた。
女性ソロ歌手のAli、男性デュオ6band、シンガーソングライターのユ・スンウやYUN DDan DDanなども出演し、「英語の代わりに私たちの言葉を!」と叫びながら、自ら韓国語の歌詞を披露する。
国語講師のスター、クォン・ギュホがボーイズグループBTS(防弾少年団)の楽曲など、K-POPの中の韓国語や隠れた詩を教えるコーナーも設けられる。
作文コンサート「歌を作る」は、9日午後4時10分と10日午前10時30分から韓国で放送される。
