DAWN、本日(10/9)1stミニアルバムをリリース…自己紹介のようにありのままの自分を表現

2020年10月09日

「今回の活動を一言で表現するとしたら?『僕はDAWNっていうんだ』だろう」
シンガーソングライターのDAWNが“自己紹介曲”のような音楽で大衆たちの前に立つ。自身のストーリーをありのままに盛り込んだ1stミニアルバム『DAWNDIDIDAWN』を9日午後6時にリリースする。
DAWNは新譜リリースを翌日に控えた8日、オンラインショーケースで「力を注いだ楽曲や愛情がある楽曲で埋め尽くした」とし、「DAWNというアーティストの自由な姿をお見せしたかった」と、今回のミニアルバムを紹介した。
ミニマルなヒップホップジャンルのタイトル曲「DAWNDIDIDAWN」は「僕はDAWNっていうんだ/美貌はおまけっていうんだ」という覇気ある導入部から始まり、彼の名前を生かした“DAWNDIDIDAWN”という歌詞がサビに中毒性を持って繰り返される。
DAWNは「前作の『Money』で活動した時は、慎重なイメージをお見せしていたとしたら、今回は完全に相反するイメージでステージの上で自由に表現したかった」と述べた。
今回のアルバムは所属事務所のP NATIONの代表であるPSYに加えて、最近「NUNU NANA」で人気を高めたJessi、甘美なボーカルのCrushまで、同事務所を代表するアーティストが総動員したのも特徴だ。
「DAWNDIDIDAWN」はPSYが全体のプロデュースを務めCrushも参加した。曲の合間に聞こえる“DAWNDIDIDAWN”などのアドリブはPSYの声である。
Jessiはフィーチャリングに参加し、専売特許のパワフルなラップを披露した。同日のショーケースステージにもサプライズで登場し、MVにも出演した。
DAWNは「Jessi先輩が初めて登場した時に『Hey DAWN、What's going on?』と言ったが、これは先輩が僕によく言う言葉。それを聞くと急に元気が出て、心強いサポーターが来たという感じがする。Jessi先輩とPSY先輩が、(楽曲の中で)僕の名前を呼んでくれるので、元気が出て楽しかった」と述べた。
さらにDAWNは「Jessi先輩がスケジュールをすべてこなした後も、MVの撮影現場に来て助けてくださり、とてもありがたかった」と伝えた。PSYも撮影現場に同行し、恋人であり同事務所の仲間であるヒョナも最初から一緒に応援してくれたという。
Crushは「Still」の作詞・作曲そしてフィーチャリング、「いつもと同じ夜(原題:평소와 똑같은 밤)」の作曲に参加した。
「Swallowtail」をリメイクし収録したことも目を引く。YouTubeで1970年から1980年代の楽曲を自分だけのスタイルで再解釈するコンテンツを披露してきた彼は「Swallowtail」を聞き、「僕の立場と、一緒に働く同僚芸能人たちが思い浮かんだ」と述べた。
また、「アゲハ蝶はとても華やかだが、曲中の『楽しんで見つけるものはひとつもない』というような歌詞がすごく悲しく感じた。芸能人たちの孤独な感情が見えた。とても有名な楽曲なので台無しにしたら迷惑をかけると思い、とても力を注いだ」と明かした。
DAWNは「日頃から服が大好きで、ヒョナさんとも毎日ショッピングをしている」というDAWNは、今回のアルバムのビジュアルディレクションにも積極的に意見を出した。彼は「ネクタイや手袋のようなクラシックなアイテムを果敢にファンキーにマッチさせてお見せしようとした」と説明した。
彼は「何でもうまくこなせるアーティストになりたい」とし、「リスナーたちに前向きな影響も与えたい。僕の歌を聞いて明るいエネルギーを感じ、より良い一日になってほしいと願っている」と強調した。

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