注目バンドDaybreak & SURL、20代の若者の実情に合わせた応援歌を収録したアルバムをリリースへ

2020年10月20日

バンドDaybreakとSURLが20代の若者の実情を聞き、楽曲制作に反映した“オーダーメイド応援歌”をリリースした。
所属事務所Happy Robot Recordsは、彼らが20日正午にアルバム『Cheering song for you』を各種音源サイトを通じてリリースすると明らかにした。
公募を通じて若者の悩みや事情などを受け付け、選ばれた参加者と直々にコミュニケーションを図り、その事情に合わせた応援歌をプレゼントするプロジェクト型アルバム。
『Cheering song for you』には、Daybreakの「Go on!」とSURLの「Shine」が収録される。
導入部からパワーみなぎるDaybreakの「Go on!」は、昼にスーパーでアルバイトし、夜にはマンガを描き3年間、ウェブトゥーン作家デビューに挑戦している参加者のための応援歌。“暗い夜を過ごし、冷たい夜明けを迎え、燦燦と輝く朝”を迎えると慰める。
新鋭バンドSURLは、3年間ファッションブランドを運営する事情を抱える参加者の物語に合わせて、“君が1人で歩んできた道につながっている糸についていく”という応援のメッセージを伝える。
音源は、今月6日に非公開で行われたオンラインショーケースで最速公開されたばかり。
一方、Daybreakは現在ソーシャルディスタンスでの小規模公演プロジェクトを進行中で、SURLは今後発売されるフルアルバムを準備中だ。

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