MAMAMOO、新譜から「Dingga」を先行公開…「リリースを前に楽しくウォーミングアップできる楽曲」
2020年10月21日

“完全体”のアルバムとしては1年ぶりのカムバックを控え、先行公開曲をリリースしたガールズグループMAMAMOOが「“MOOMOO(ムム、ファンクラブ名)”たちと楽しいウォーミングアップをしたかった」と選曲趣旨を明らかにした。
MAMAMOOは今月20日午後6時にニューミニアルバムの先行公開曲「Dingga」のリリースを控え、所属事務所のRBWを通じて伝えたインタビューで「パフォーマンスが強みの楽曲をタイトルにして、耳に心地いい『Dingga』を先に公開することにした」と述べた。
中毒性の強いメロディラインとファンキーなサウンドが目立つ「Dingga」はMAMAMOOが来月3日にリリースするニューミニアルバム『TRAVEL』の先行公開曲。
MAMAMOOが完全体でアルバムを出すのは昨年リリースしたフルアルバム『reality in BLACK』以来、約1年ぶりだ。
MAMAMOOは「Dingga」について、「新型コロナウイルス感染症により離れていく人との距離、寂しい日常の中でみんな一緒に“Dingga(楽しく乗り越えていこう)”と遊びたい気持ちを表現した楽曲」だとし、「MAMAMOO持ち前の才気ハツラツとしたエネルギーを伝えたい」と明らかにした。
MAMAMOOは「Dingga」が正式に公開される6時間前の同日正午、動画共有プラットフォーム「TikTok」を通じて音源の一部を先に公開したりもした。MAMAMOOが動画プラットフォームを通じて新曲の一部を先行公開するのは初めてだ。
MAMAMOOはTikTokを通じた音源の一部公開とともに、「Dingga」のダンスチャレンジにも乗り出した。
MAMAMOOは「“NaNaNa…DinggaDinggaして”という部分で、退屈そうに指で床をなぞる動作があるが、小さい頃“タンタモッキ(指で石をはじく陣取りゲーム)”遊びをした思い出を振り返りながら、みんなで一緒にマネしてくれたら幸いだ」と紹介した。
彼女たちは新しいミニアルバムについて「MAMAMOOがまだお見せしたことがない新しいジャンルの音楽と、これにふさわしい華やかなパフォーマンスを披露する予定」だとファンたちの期待を高めた。
また、新型コロナウイルス感染症により大変な時期を送っているファンたちに「私たちもMOOMOOたちと一緒に過ごすステージがとても恋しい」とし、「すぐにまた会えるようにMAMAMOOの曲を聞きながら楽しく元気に過ごしてほしい」と呼びかけた。
