BTS、「Dynamite」がビルボード・シングルチャートで12位に…アルバム3枚が「ビルボード200」にランクイン
2020年11月04日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の「Dynamite」がビルボードのメインシングルチャートでロングヒットを続ける中、アルバム3枚もメインアルバムチャートを守っている。
3日(現地時間)、ビルボードが公開した最新チャートによると、「Dynamite」はメインシングルチャート「HOT100」で12位を獲得した。先週より5ランクダウンしたが、10週連続最上位圏をキープした。
「HOT100」は毎週アメリカで最も人気のある楽曲の順位を集計するチャートで、ストリーミング配信実績や音源販売量、ラジオオンエア回数などを総合しランキングを出す。
「Dynamite」は音源販売チャート「デジタル・ソング・セールス」で先週より2ランクダウンした3位を記録したが、ラジオオンエア回数が増加し“ロングラン”に貢献した。
すべてのジャンルのラジオオンエア回数を集計する「ラジオ・ソングス」では、前週比2ランクアップした18位を獲得し、自己最高記録を更新。「ポップ・ソングス」のラジオチャートでもK-POP歌手としては最高順位となる9位に上った。
BTSのアルバム3枚は同日のメインアルバムチャート「ビルボード200」に名を連ねた。
今年2月にリリースした4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7』が84位を記録し、36週連続チャートをキープした。
2014年に初めてリリースされた後、再販された2ndミニアルバム『Skool Luv Affair』が137位を記録した。このアルバムは数年前に出たアルバムとしては異例にも、このチャートで12位を占めたりもした。2018年にリリースした4thリパッケージアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』は200位に上った。
