“歌皇”ナ・フナ、来月3都市を巡る年末コンサートを開催…「全世代が楽しめる公演になるだろう」

2020年11月09日

秋夕(チュソク、中秋節)の連休に開催されたアンタクト(非対面)コンサートで、韓国国民を沸かせた“歌皇”ナ・フナのステージを公演会場で直々に鑑賞できることになった。
所属事務所イェアラは9日、ナ・フナが来月ソウル、釜山(プサン)、大邱(テグ)の3都市で「ナ・フナ、テスヒョン(Brother Tes)のジングルベルコンサート」を開催すると発表。
来月12日と13日に釜山BEXCOからスタートする今回の公演は、18日から20日にソウル・オリンピック公園のKSPO DOME(体操競技場)、25日から27日にテグEXCOで開催する。1日2回公演で、計16回にわたり観客と交流を図る。
すべての公演は新型コロナウイルス感染症の予防のため、“ソーシャルディスタンス座席制”で運営される。
ナ・フナのコンサートは高い人気のために、予約するのが大変難しいと定評がある。
さらに今年の秋夕に放送された「2020 秋夕大型企画 大韓民国アゲイン ナ・フナスペシャル(原題:2020 한가위 대기획 대한민국 어게인 나훈아)」がシンドローム級の人気を集めたことから、“ピケッティング(血のにじむ戦争のようなチケット争奪戦を意味する造語)”はさらに熾烈となるとみられる。
所属事務所は「“親孝行コンサート”の代表公演であるだけに、高い年齢層のファンダムを保有していたナ・フナが、新曲で若い世代の共感を導き出した。今や親世代のための共演ではなく、全世代が楽しめる公演になるだろう」と紹介。
「ナ・フナ、テスヒョンのジングルベルコンサート」のチケット予約は「ナ・フナチケット」ホームページを通じて行われ、釜山(11月17日)、ソウル(11月24日)、大邱(12月1日)の順で進行される。

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