BTSのSUGA、肩の手術を受けていた…当分の間、大部分の活動に不参加「回復に専念」

2020年11月09日

ニューアルバムのリリースを控えたボーイズグループBTS(防弾少年団)のSUGAが肩の手術を受け、回復のために当分の間、一部の日程を除いた大部分の公式活動に不参加となる。
所属事務所BigHitエンターテインメント(以下、BigHit)は今月6日、ファンコミュニティ「Weverse」を通じて「SUGAが今月3日に左肩部分の破裂した関節唇を縫合する手術を受けた」と発表。
続いて「SUGA本人が兵役義務を履行するに当たり、そして兵役後に続く歌手活動のためにも健康な状態を作るのが重要だと判断した。当社との長い苦悩の末、手術を決定した」と説明した。
その一方でSUGAは回復に専念する予定であり、「手術部位が安定的に回復されたという医師の所見を受けてからリハビリ治療を経て、健康な姿で再びステージに立つ」と述べた。
そして今月20日にリリースされる新譜『BE(Deluxe Edition)』の活動期間にもファンとの交流が困難になりうるとし、「心痛と懸念をおかけして恐縮だ」と付け加えた。
BigHitによるとSUGAは8年間、肩の負傷問題を抱えていた。2012年に個人的な事故を起こした翌年、肩の上腕骨脱臼診断を受け、昨年左肩の関節周辺の軟骨破裂を意味する「左側後方関節窩唇破裂」と診断された。
腕を高く上げる動作ができなかったり、急に痛みを覚えるなどさまざまな症状を経験してきた。活動中に各種リハビリ訓練と治療を受けてきたが、大きく好転しなかった。
BigHitは「最近は症状が現れる周期が短くなり、ステージのみならず日常生活でも不便が大きかった」と明らかにした。
SUGAはBigHitを通じて、「ファンの皆さんの心配と懸念、残念で虚しい気持ちはすべて知っている。より健康な姿で皆さんに会うために準備する時間として考えていただき、しばらく席を外していても待ってほしい」と伝えた。

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