「スーパーマンが帰ってきた」が7周年、番組を輝かせた子どもたち…最新回では卒業生がサプライズ出演へ

2020年11月09日

最長寿育児バラエティ番組「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた(以下、スーパーマンが帰ってきた)」が7周年を迎えた。
KBSは7周年を記念し、「スーパーマンが帰ってきた」の歴史に残る意味のある数字を挙げ、それを説明。
KBSによると、過去7年間番組に出演した“スーパーマン”は計35人で、この中で最も長い期間、1人で子どもの世話に挑戦した父親はタレントのイ・フィジェだ。
一方、31.2%の視聴率を記録した“最高の1分”は、イ・ドングク選手からサッカーを学んだ後、ミングクくん(俳優ソン・イルグクの次男)がシアンくん(イ・ドングクの長男)とゴールポスト前でサッカー対決を繰り広げる場面が獲得。
この他にもソン・イルグルの三つ子兄弟は、生まれて初めてハットグ(韓国式アメリカンドッグ)のモクバン(食べる番組)や日本旅行での入浴シーン、サランちゃん(異種格闘技選手の秋山成勲の長女)と会い、キックボードに乗る姿などが視聴率ランキングの1位から4位を守った。
KBSの公式YouTubeチャンネルで最高再生回数を記録した映像の主人公は、“テバク”として人気のシアンくんで、父親のイ・ドングクが砂の穴に自分を入れると泣き出すシアンくんの姿が収められたこの映像は、3億700万回を超えた。
NAVER TVで最多の再生回数100万回の映像を持つのは、サッカーのパク・ジュホ選手による“チンコンナブリー”家族だ。
長男のゴンフくんが「違うじゃない」と怒りを露にした場面や地下鉄にかばんを置き去りにしてしまった長女のナウンちゃんが涙を流す場面、ゴンフくんがドイツ語で喃語をつぶやく場面など計6本の映像が100万回の再生回数を突破。
SNSの最高スターはサム・ハミントン家族の“ウィルベンジャーズ”で、2人の兄弟のフォロワー数は長男のウィリアムくんが140万人、次男のベントレーくんが120万人で計260万人に達する。
一方、今月8日に韓国で放送された「スーパーマンが帰ってきた」7周年特集では、これまでの出演者がともに過ごす姿が盛り込まれ、シアンくんとスンジェくん(コ・ジヨンの長男)もサプライズゲストとして登場した。

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