ミュージカル『僕とナターシャと白いロバ』、来年2月に日本進出…詩人ペク・ソクと恋人ジャヤの恋物語

2020年11月10日

詩人ペク・ソク(白石)の詩をモチーフにした創作ミュージカル『僕とナターシャと白いロバ(原題:나와 나타샤와 흰 당나귀)』が来年2月、日本に進出する。
制作会社INSIGHTエンターテインメントは、来年2月3日から同月28日まで、東京・浅草九劇で『僕とナターシャと白いロバ』のライセンス公演を開催すると明らかにした。
『僕とナターシャと白いロバ』は作家のパク・ヘリムと作曲家のチェ・ハンウルが、WOORAN文化財団のSEEYA STUDIOとともに開発した作品で、ペク・ソクと彼の恋人ジャヤの物語。
日本公演は創作ミュージカル『SMOKE』や『BLUE RAIN』など、日本ライセンス公演を披露してきた制作会社atlasが主催する。
演出は荻田浩一が務め、ジャヤ役にAKANE LIVと月影 瞳のWキャスト、ペク・ソク役に東山光明がそれぞれキャスティングされた。
韓国では今月3日から来年1月17日まで、ソウル中区の忠武(チュンム)アートセンターで第3シーズン3が上演中だ。
今回のシーズンでは円形舞台の活用をはじめ、ペク・ソクの詩を3Dペンで筆写した柱やペク・ソクとジャヤの人生を表現した線路の舞台を新たに披露している。

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