映画『盗掘』、累積観客動員数100万人を突破…2週連続ボックスオフィスの1位をキープ

2020年11月16日

犯罪娯楽映画『盗掘(原題:도굴)』が累積観客動員数100万人を突破し、2週連続で週末のボックスオフィスのトップを守った。
16日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると『盗掘』は先週末の3日間(13日~15日)で約26万3000人(シェア率46.3%)もの観客を集め、ボックスオフィス1位をキープした。今月4日の公開以来、累積観客動員数は約100万1000人。
『サムジングループ英語TOEICクラス(原題:삼진그룹 영어토익반)』と12日に公開した『私が死んだ日(原題:내가 죽던 날)』が僅差で2位と3位を獲得した。
商業高校出身で大企業の女性職員らによる友情と絆を描いた『サムジングループ英語TOEICクラス』は、約10万4000人(18.3%)の観客をプラスし、先月21日の公開以来、累積観客動員数約144万1000人を記録。
同い年の女優キム・ヘスとイ・ジョンウンが人里離れた島で消えた少女を追跡する刑事ヒョンスと、最後の目撃者である島の住民の順天宅を好演した『私が死んだ日』は、約10万1000人(18.1%)の観客を集めた。
『私が死んだ日』と同日に公開し、女優チョン・スジョン(ガールズグループf(x)のクリスタル)の初映画主演作『エビギュファン(原題:애비규환)』は6位に上った。

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