TOMORROW X TOGETHER、デビュー2年目で「ビルボード200」で26位の大躍進
2020年11月17日

デビュー2年目のボーイズグループTOMORROW X TOGETHER(TXT)が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で26位を記録し、底力を見せた。
16日(現地時間)、ビルボードチャートの公式ツイッターによると、TXTが先月26日にリリースした3rdミニアルバム『minisode1:Blue Hour』が最新の「ビルボード200」に26位で初登場した。
このアルバムは最新ビルボード「トップ・アルバム・セールス」チャートでは1位に上る勢いを見せた。
今回のアルバムを通じてTXTは、昨年3月のデビューアルバム『THE DREAM CHAPTER: STAR』で「ビルボード200」で記録した140位から100ランク以上、躍り出る結果となった。
特にデビュー2年目のグループとしては注目すべき記録だ。TXTは新人K-POPグループの中で、最も成長の勢いが早いグループと呼ばれてきた。
所属事務所BigHitエンターテインメントによると、『minisode1:Blue Hour』は初週30万枚を売り上げ、今年韓国でリリースされたアルバムの初週販売量(初動)で14位を記録。「これは2019年にデビューしたアーティストの中で最高成績」だと説明した。
『minisode1:Blue Hour』は日本でもオリコンのデイリーおよび週間アルバムチャートでも首位を記録したことがある。
TXTは韓国版アルバムや日本版シングルなど、これまでリリースした音盤の韓国内外での累積販売量が最近合計100万枚を超えた。
BTS(防弾少年団)の所属事務所の“直属の後輩”として注目されてきたTXTは、少年たちの成長ストーリーを清涼感ある音楽と独特な比喩法で描く。
『minisode1:Blue Hour』は彼らの“夢の章(THE DREAM CHAPTER)”アルバムの3部作を締めくくり、新しいシリーズに乗り出す前に披露したアルバムで、タイトル曲「Blue Hour」はディスコジャンルを自分たちのスタイルで再解釈した。
今月13日にMVを公開した収録曲「We Lost The Summer」は、10代が経験する“コロナブルー(新型コロナウイルス感染症による憂鬱を示す造語)”を扱っている。
