SUPER JUNIOR、米大手エージェンシー「ICM Partners」と契約…「グローバルな活動をサポート」

2020年11月25日

男性グループSUPER JUNIORがアメリカを代表するエージェンシーと提携し、グローバルな活躍に拍車をかける。
所属事務所の「Label SJ」は24日、SUPER JUNIORがアメリカの「ICM Partners」と、アジア活動を除くすべてのグローバル活動をサポートするエージェンシー契約を結んだと明らかにした。
同社のジョン・プリター副社長は「“韓流の王”SUPER JUNIORを代表することになり光栄」だとし、「Label SJとともに世界ツアー、マーケティング、ビジネス開発などさまざまな分野を通じてSUPER JUNIORのブランド成長を期待している」と感想を伝えた。
「ICM Partners」はアメリカのロサンゼルスに本社を置き、ニューヨークやロンドンに支社を持つ大手メディアエージェンシーだ。
ビヨンセをはじめ、ニッキー・ミナーズ、カリード、サムエル、サミュエル・L・ジャクソン、オーランド・ブルーム、ユマ・サーマン、メーガン・フォックス、ジョン・シナなどさまざまなスターたちが所属している。最近はチョンハ、MOMOLAND、AleXaなどK-POPアーティストたちが同社と契約を結んだ。
アメリカのエンターテインメントメディア「Variety」はSUPER JUNIORのエージェンシー契約のニュースを報じながら、彼らのアルバムや受賞経歴などを紹介した。
「Variety」は「SUPER JUNIORのブランド公演『SUPER SHOW』はアジアやヨーロッパで220万人を動員した」とし、「今年5月に開催したオンラインコンサートで全世界から約12万3000人の視聴者を集めた」と強調した。
2005年にデビューしたSUPER JUNIORは今年でデビュー15周年を迎えた。来月中に10thアルバム『The Renaissance』をリリースする予定だ。

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