KBS2TV新水木ドラマ「浮気したら死ぬ」、視聴率5%台の好スタート

2020年12月03日

不倫をテーマにしたコミックスリラー、KBS 2TVの新水木ドラマ「浮気したら死ぬ(原題:바람피면 죽는다) 」が5%台の視聴率でスタートを切り、水木ドラマの視聴率1位となった。
3日、視聴率調査会社Nielsenコリアによると、2日午後9時30分に放送された「浮気したら死ぬ」の初回視聴率は4.1%-5.8%を記録した。
初放送では、ベストセラー推理小説家の“カン・ヨジュ”(チョ・ヨジョン)と「国民の夫」と呼ばれる有能な離婚専門弁護士“ハン・ウソン”(コ・ジュン)の結婚生活が描かれた。
「死別は考えた事があっても離婚は考えた事がない」というヨジュの夫ウソンは、日を分けて愛人に会い、帰宅する前、服についた髪の毛1本までも払い落とすなど、慎重に浮気をしてきたが、政界進出のため関係を整理し始める。
同ドラマは、これまでのドラマで扱われてきたスタイルを脱し、推理劇を導いていくための要素として不倫を使用する。また、重く感じられる素材とストーリーを軽く解き出し、また違う面白さを与える。
2日の放送では、チョ・ヨジョンとコ・ジュンの安定した演技が際立った。特にコ・ジュンは、有能な弁護士だが、妻には従順な姿を演じ、異色の魅力を披露した。
ペク・スジョン(ホン・スヒョン)の突然の失踪を明らかにしようとするチャン・スンチョル(イ・シオン)刑事、ウソンの前に現れるもう一人の女性コ・ミレ(ヨヌ)が登場し、ストーリーがさらに面白味を増していくものと見られる。
一方、MBCの水木ドラマは2.1%-2.2%、tvNの水木ドラマは5.2%の視聴率を記録した。

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