KATIE、新EP『Our Time is Blue』をリリース…“コロナ・ブルー”の中での繋がりを歌う

2020年12月07日

女性ソロ歌手のKATIEが新しいミニアルバム(EP)でカムバックした。
所属事務所AXISによると、KATIEは今月4日午後2時に新EP『Our Time is Blue』をリリース。今年4月に出したデジタルシングル「Echo」以来、8か月ぶりのカムバックだ。
タイトル曲「Our Time」をはじめ「Blue」や「Classic」など計6曲を収録。「Our Time」は感性的なR&Bナンバーで、極度の寂しさの中で咲いた澄んだ魂を歌った。
一方「Blue」は、アメリカのインタースコープ・レコード所属のシンガーソングライター兼音楽プロデューサーのレヴィン・カリ(Leven Kali)がフィーチャリング参加。
所属事務所は「KATIEは今回の新譜を通じていっそう深まったボーカルと、拡張された世界観をお見せする予定」だと伝えた。
アルバムには“コロナ・ブルー”時代を生き抜く人々のための情緒的な繋がりも盛り込んだ。
KATIEは今年の上半期、アメリカのロサンゼルスでパンデミックに直面し、家族が滞在するニュージャージーに移住。その後「Black Lives Matter(黒人に対する人種差別抗議運動)」のデモを目撃するなど、歴史的な瞬間を経験した。このような変化の過程で抱いた感情や物語をアルバムに込めた。
彼女は「ロサンゼルスで一人暮らしをして寂しかった時期にこのアルバムを準備しながら、この都市に適応して成長することができた」と感想を伝えた。
KATIEはオーディション番組の優勝者出身で、濃厚な音色の持ち主だ。

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