BTS、新譜『BE (Deluxe Edition)』が「ビルボード200」で3位…2週連続最上位圏をキープ

2020年12月07日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のニューアルバム『BE (Deluxe Edition)』がアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で、リリース2週目で3位を記録し、最上位圏をキープした。
今月6日(現地時間)、ビルボードによるとリリース初週の「ビルボード200」に1位で初登場したこのアルバムは、今週2ランクダウンした3位にチャートインした。
実物アルバム(パッケージ盤)の販売量とデジタル音源のダウンロード、およびストリーミングを換算した数値を合算した販売高は、計5万5000枚で前週より77%減少。
『BE (Deluxe Edition)』は先月20日の発売直後、BTSのアルバムとしては5番目に「ビルボード200」での1位に“直行”した。
3rdアルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』、4thリパッケージアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』、6thミニアルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』、4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』、そして『BE (Deluxe Edition)』の2年6か月間でアルバム5枚が相次ぎ「ビルボード200」のトップに輝いた。グループとしては、ビートルズ以来の最多期間だった。
一方、今週の「ビルボード200」の1位はプエルトリコ出身のラテン・ヒップホップ歌手のバッド・バニーの「El Ultimo Tour del Mundo」が獲得。全体をスペイン語で歌唱したアルバムとしては、史上初めてだ。
ビルボードの最新チャートの全体の順位は、8日にビルボードのホームページに掲載される。

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