故キム・ヒョンシクさんのトリビュートアルバム『Making Memories』、オク・ジュヒョンら12組が参加へ
2020年12月08日

“永遠の歌客”故キム・ヒョンシクさんの30周忌を迎えて制作される、リメイクアルバムの参加アーティストがすべて公開された。
リメイクアルバム『Making Memories』の制作会社SUPERMAN C&Mは今月7日、オク・ジュヒョン(Fin.K.L.)やキム・ジェファン(元Wanna One)、ペク・アヨン、ボーカルグループのチャンドクチョルやLetteamorらが本アルバムの収録曲のボーカルを務めると発表。
SUPERMAN C&Mは、1次ラインナップにキュヒョン(SUPER JUNIOR)やDAVICHI、The One、イ・ソクフン(SG WANNABE)、ソンウ・ジョンア、ハリムらを発表していた。これにより12組がキム・ヒョンシクさんが残した名曲を再解釈し、歌う予定だ。
これに先立ち、キュヒョンの「Like rain, like music」やDAVICHIの「My Love Beside Me」は、アルバムの正式リリース前に先行公開され好評を得ている。
次のボーカリストは誰で、どんな曲を歌うことになるのかは追って公開される。
『Making Memories』は1990年に肝硬変でこの世を去ったキム・ヒョンシクさんを称えるために企画された。
後輩歌手らが自発的に参加し、Duble Kick(二段横蹴り)をはじめとした数々の作曲チームがプロデュースを担当。
企画総括プロデューサーのソン・ソンミン氏は「既成世代(386世代とも呼ばれ、90年代に年齢が30歳代、80年代に大学に入学、60年代に生まれた世代のこと)には青春に対する記憶と思い出をプレゼントしたく、若い世代には90年代のロマンを伝えたかった」と述べた。
続いて「特にキム・ヒョンシクさんの時代になじみが薄い10代から30代の世代に、キム・ヒョンシクさんの音楽の新鮮さを届けたい」と企画意図を伝えた。
