BTS、キャロルに生まれ変わった「Dynamite」“Holiday Remix”Ver.をリリース…「ARMYに恩返ししたかった」
2020年12月14日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が年末を迎え、キャロルの雰囲気で再誕生したヒット曲「Dynamite」の“Holiday Remix”バージョンを新たにリリースした。
所属事務所BigHitエンターテインメント(以下、BigHit)によると、BTSは今月11日午後2時にDynamite (Holiday Remix)」の音源を公開。
オリジナルの軽快でノリのいい雰囲気を生かしながらも、年末年始らしい温かい気運とキャロルを連想させるサウンドをプラスさせた。
メンバーは大型のクリスマスツリーとプレゼントなどで飾られた空間で、楽しく「Dynamite」を歌うスペシャル映像も公開。メンバーが直々に携帯電話を持ち、自由奔放な雰囲気でさまざまなシーンを撮影し、画面分割効果も加わり、一風変わった感じを演出した。
BigHitはファンコミュニティ・プラットフォーム「Weverse」でリリースのニュースを伝え、「『Dynamite』が2020年、ファンの皆さんの愛情と支持で、数多くの成果を収めた。ファンの皆さんに恩返ししようとリミックスバージョンを準備した」と説明。
今年8月21日にリリースされた「Dynamite」は、BTSにビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の1位や、「第63回グラミー賞」の「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス(BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE)」への候補指名などの栄誉を与えた。
一方、メンバーは同日公開されたAmazon Musicとのインタビューで、これから望むことについて、「新型コロナウイルスが終息してくれたら、ARMY(ファンクラブ名)も僕たちもいつも健康でいてほしい。もう一つ望むとしたら、グラミー賞で受賞できればどんなにいいかと思っている」と述べた。
彼らは「2020年をひとつの言葉で要約してほしい」という質問に「生き残った」、「(何かを成し遂げるために言い張ったり意地を張る様子を表す)ばたばた」などと回答した。
