帰ってきた“音源クイーン”テヨン、音源チャートを席巻

2020年12月17日

「音源クイーン」テヨン(少女時代)が、4thミニアルバムのタイトル曲「What Do I Call You」で16日、韓国の主要音源チャートを席巻した。
15日午後6時に発売されたこの曲は、同日午後1時基準でGENIE MUSIC、Bugsなどの音源サイトのリアルタイムチャートトップに上がった。FLOでは4位に、24時間単位で順位を集計するMelon「24Hits」では、8位にランクインした。
最近、音源チャートで勢いを見せていたペク・イェリンの2ndフルアルバムのタイトル曲「Hate you」などを抜いた。
アルバム発売直後、一部のチャートでは収録曲の「Playlist」、「To the moon」なども最上位圏にランクインし、チャートの上位圏がテヨン色に染まった。
またテヨンの今回のアルバムは、18カ国のiTunes「トップアルバム」チャートでトップを席巻するなど、海外でも好スタートを切った。中国最大の音楽サイトQQ Music、Kogou Musicのデジタルアルバム販売チャートでも1位に上がった。
「What Do I Call You」は、テヨンが約1年ぶりにリリースしたニューアルバム。別れた後も周りをうろつく元恋人に抱く感情を淡々と表現した同名のタイトル曲をはじめ、計6曲が収録された。
少女時代のメインボーカルでもあるテヨンは、グループ活動時代にリリースした「If」、「Can you hear me」など、ドラマのOSTが大ヒットし、ソロアーティストとしての可能性を見せた。
2015年にミニアルバム「I」でソロデビューして以降、「Four Seasons」、「Fine」、「11:11」、「Spark」などを相次いでヒットさせ、「音源クイーン」となった。

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