3ピースバンドSE SO NEON、EP『Nonadaptation』が米「Pitchfork」の“今年のロックアルバム35選”入り

2020年12月21日

3ピースバンドSE SO NEONのEP『Nonadaptation』が、アメリカの有名音楽批評ウェブマガジン「Pitchfork」が選定した今年のロックアルバムに含まれた。
今月18日に所属事務所のMAGIC STRAWBERRY SOUNDなどによると、「Pitchfork」はホームページに掲載した「今年のロックアルバム35選(The 35 Best Rock Albums of 2020)」に、SE SO NEONが2月にリリースしたEP『Nonadaptation』などを挙げた。
「Pitchfork」の執筆陣は「BTS(防弾少年団)やBLACKPINKのように、全世界を掌握し活躍するポップミュージシャンたちが多数を占める(韓国)音楽市場で、フロントウーマンのファン・ソユン(So!YoON!)のギターを基にした作曲は、アルバムタイトル“非適応”に込められた意味のように急進的」だと評した。
ファン・ソユンは個人のSNSを通じて「大好きなミュージシャンたちの間に立つことができてうれしい」と感想を伝えた。
ボーカルとギターを務めるファン・ソユンと、ベーシストのパク・ヒョンジン、ドラマーのユ・スで構成されたSE SO NEONは、ファン・ソユンの中世的なボーカルと独創的なサウンドなどでインディーズ音楽界で人気が高い。
“適応に対抗する代案的な生き方”を提示したEP『Nonadaptation』には、タイトル曲「Midnight Train」など7曲が収録された。
一方、「Pitchfork」が選定した「今年のアルバム50選(The 50 Best Albums of 2020)」には、韓国系エレクトロニック·プロデューサー兼DJのYaejiによるアルバム『WHAT WE DREW 私たちが描いてきた(原題:WHAT WE DREW 우리가 그려왔던)』が含まれた。

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