Lim Kim、7年前のソロデビュー曲「ALL RIGHT」を現在の感性で主体的に再解釈
2020年12月22日

女性アーティストLim Kimが7年前のソロデビュー曲「ALL RIGHT」を主体的に再解釈したリミックスバージョンをリリースした。
レコード会社のユニバーサルミュージックによると、Lim Kimは今月18日にリリースした「ALL RIGHT」に主体的な女性の生き方を応援するメッセージを込めた。
「ALL RIGHT」のオリジナルは、彼女が活動名をキム・イェリムとして2013年にリリースしたEP『A Voice』のタイトル曲。
オリジナルが別れた恋人へ向けた話なら、リミックスバージョンは“他人の視線や周りの環境から堂々となり、自由になってほしい”というLim Kimの自伝的メッセージを盛り込んだ。
「ALL RIGHT」のMVは女性アンダーウェアブランド「vivevive」とともに制作し、自身の満足感や気楽さに重点を置いた衣装を披露。
関係者は「音楽を通じて自分の価値観を表現するLim Kimが、“私がする選択”というviveviveのキャンペーンと出会い、シナジー効果を起こすものと期待される」と伝えた。
Lim Kimは男女デュオ「Togeworl」やソロとして活動し、2015年のシングル「Stay Ever」を最後に長い空白期間に入った。
昨年、活動名をキム・イェリムからLim Kimに変え、強烈なヒップホップやエレクトロニックサウンドに、東洋女性のアイデンティティを主体的に探究した音楽をひっさげカムバック。
彼女が昨年リリースしたアルバム『GENERASIAN』やシングル「SAL-KI」は、第17回韓国大衆音楽賞で「最優秀ダンス&エレクトロニックアルバム」と「最優秀ダンス&エレクトロニックソング」賞をそれぞれ受賞した。
