BTSのJIMINも賛同、“ジョンインちゃん、ごめん”哀悼チャレンジがスターたちにも拡散
2021年01月05日

生後16か月の養子ジョンインちゃんは虐待され死亡した事件を扱ったドキュメンタリー番組の放送後、ジョンインちゃんを哀悼し、養父母への厳罰を求める声がスターの間で拡散している。
ドキュメンタリー番組の制作スタッフと大韓自動虐待防止協会が提案した“ジョンインちゃん、ごめん”チャレンジにスターらの賛同が相次いでいる。
世界的に巨大なファンダムを保有するボーイズグループBTS(防弾少年団)のメンバーJIMINは今月3日、ファンコミュニティWeverseに「#ジョンインごめん」という文を掲載し、チャレンジに参加。
するとBTSのファン“ARMY”の間でも急速にチャレンジが広まった。
ファンはSNSのハッシュタグとともにジョンインちゃんの事件を知らせ、厳罰を促す陳情書を作成する方法を共有した。
海外ファンもまた英語のハッシュタグ“#SorryJungin”とともにジョンインちゃんの追悼運動へ参加。
2人の娘を養子に迎えた女優のシン・エラはSNSに「ジョンインちゃん、ごめんなさい。私たちが変えてみせる」という文とともに、「生みの親、養子縁組した親、里親委託した親、未婚の親。多くの人が簡単に親になれる。しかしその中に親の資格がある人は果たして何人いるだろうか。今、この瞬間にもどこかでさまざまな“ジョンインちゃん”が泣いているだろう」と思いを明かした。
女優のハン・ヘジンは「どうして、こんなに小さくてかわいい赤ちゃんを凄惨に虐待することができるのか、怒りと悲しみですぐに眠ることができなかった」と吐露し、「赤ちゃん、ごめんね。大人たちが守ってあげられなくて本物にごめんね」と綴った。
歌手のオム・ジョンファも「力のない生命に向かって加えられるすべての暴力は、もう本当にすべて強烈に阻止しなければ。心苦しい」とチャレンジへの参加を要請。
コメディアンのキム・ウォンヒョは陳情書の作成方法を案内する投稿や、自身が直々に書いた陳情書の写真を掲載し、「多くの方の真心こもった陳情書が裁判長に届くことを願っている」と記した。
ドキュメンタリー番組が今月2日に放送した「ジョンインちゃんはなぜ死んだのか?」編は、生後7か月頃に養父母に養子縁組されてから、271日目に旅立ったジョンインちゃんの死亡事件を扱った。
