EPIK HIGH、ニューアルバムにiKON出身のB.Iがフィーチャリング参加し話題に
2021年01月12日

ヒップホップグループEPIK HIGHのニューアルバムに、ボーイズグループiKONの元メンバーB.Iらがフィーチャリング参加する。
EPIK HIGHは今月11日午後、公式SNSアカウントを通じて10thアルバムの最初のアルバム『EPIK HIGH Is Here上』のフィーチャリングミュージシャンをすべて公開。
彼らは10thアルバムにフィーチャリングしたミュージシャンを3度にわたって公開した。
タイトル曲「ROSARIO」に参加したCL(元2NE1)やジコ(Block B)をはじめ、HeizeやCHANGMO、Nucksal、キム・サウォルら実力派ミュージシャンとタッグを組んだという事実が先だって公開された。
最後の3回目で公開されたフィーチャリング陣はB.Iとウ・ウォンジェ、Miso、G.Soulだ。
この中でB.Iは特に話題となった。
彼は過去にボーイズグループiKONのメンバーとして音楽的力量を認められたが、2019年に麻薬購入疑惑に巻き込まれグループを脱退し、当時の所属事務所だったYGエンターテインメントとも専属契約を解除。
その後自粛期間を経て、ボランティア活動や寄付などを行い、公式的に音楽活動をするのは久しぶりだ。
一方、EPIK HIGHの10thアルバム『EPIK HIGH Is Here上』は彼らが3年3か月ぶりにリリースするフルアルバムで、タイトル曲「ROSARIO」をはじめ「LESSON ZERO」や「BASED ON A TRUE STORY」、「ACCEPTANCE SPEECH」など10トラックが収録される。
