新人歌手キョンソ(KyoungSeo)、「Shiny Star(2020)」がMelonでも1位記録…次世代“音源強者”候補

2021年01月25日

新人歌手キョンソ(Kyoung Seo)がデビュー曲で韓国最大の音源プラットフォーム「Melon」でも1位に上った。
キョンソのデビューシングル「Shiny Star(2020)」は、24時間累積標準で計算し毎時間アップデートされるMelonの「24Hitsチャート」で、今月22日午前に1位となった。
昨年11月下旬からトップをキープしてきたヒップホップバトル番組の競演曲「VVS」と入れ替わった。
「Shiny Star(2020)」は、21日付のMelonデイリーチャートでも1位を記録した。
この楽曲は、韓国音楽コンテンツ協会が集計する今年第3週目(今月10日~16日集計)のデジタルチャートでもトップに上っていた。
Melonの「24Hitsチャート」でこれまで1位を記録した楽曲は、BTS(防弾少年団)のグローバルヒットナンバー「Dynamite」や、話題性の高い番組での音源の数々だ。
ヒップホップバトル番組で登場した「VVS」や、プロジェクトユニット REFUND SISTERSの「DON'T TOUCH ME」、SSAK3の「Beach Again」などだ。
最近、チャートの最上位圏には「VVS」や「Dynamite」の他にも、チャン・ボムジュンの「Can't Sleep」、サンドゥル(B1A4)の「Slightly Tipsy」、BLACKPINKの「Lovesick Girls」など、“音源強者”やグローバルなK-POPグループの楽曲が布陣していた。
比較的知名度が低い新人歌手が、このようなそうそうたる音源を追い抜き1位に上ったことが目を引く。
キョンソはソウル芸術大学の実用音楽科卒業予定の新人歌手で、2019年にオーデション番組で準優勝した。
「Shiny Star(2020)」は彼女の本格的歌手デビュー曲。 2010年にヤン・ジョンスン(Kiroy Y)がリリースした、SNS「Cyworld」の人気BGM「Shiny Star…(With. KCM & No Noo)」をリメイクした。

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