Golden Child、新曲「Burn It」のMVで究極の愛を表現「世界が滅亡しても君を抱きしめる」
2021年02月05日

“抱きしめてあげる…限りなく悲しかった君の記憶たちをすべて僕が持っていく”
ボーイズグループGolden Childが、新曲「Burn It」でカムバックした。
新曲「Burn It」は、愛する存在が苦しむ姿を見つめながら胸を痛め、その痛みを燃やし、苦痛から自由にしてあげたい気持ちをGolden Childのさらにいっそう成熟し深まった表現力で魅せた楽曲。
MVは、ゾンビのアポカリプス(世界の終末)に置かれたメンバーたちの姿で始まる。
食糧と資源を求めるために全力を尽くすメンバーたち、ゾンビに変わってしまった母親の傍らを守るジェヒョンの姿は、切なさを醸し出す。
その中でもボミンは、女優のイ・スミンとともに恋人役で登場する。ゾンビたちを避け友人のYと逃げている途中、ゾンビの群れに取り囲まれ、Yの犠牲によって辛うじて逃げることになる。
しかし、この過程でイ・スミンは自身がゾンビに噛まれたことに気付き、愛する相手のために自分が噛まれた事実を告げず、自分を縛りつけておくことを決心する。
だが、部屋に入ってきたボミンはこれを発見し、イ・スミンを遠ざける代わりに近付き、抱き寄せる。そして、突然ゾンビに変わったように見えたイ・スミンは我に返り、涙を流す。
まるで1本の映画のようなMVは、このようにこれから彼らの前に繰り広げられる未来に関心を集めながら幕を下ろす。
一方、Golden Childは今後新曲「Burn It」とともに活発な音楽活動を続けていく予定だ。
