シンガーソングライターのクォン・ジナ、今月18日発売の新EP『The Way For Us』で初プロデュースを務める

2021年02月12日

独特で繊細な音色で愛されているシンガーソングライターのクォン・ジナが、全曲を自作曲で満たした新ミニアルバム(EP)でカムバックする。
所属事務所のAntennaによると、クォン・ジナが今月18日にEP『The Way For Us』をリリースする。
クォン・ジナが新曲を出すのは、昨年4月のデジタルシングル「Something's Wrong」以来。パッケージ盤のアルバムは、2019年9月の2ndアルバム『Shape of me』以来約1年5か月ぶり。
『The Way For Us』はクォン・ジナが初めてメインプロデューサーのポジションを務め完成させたアルバム。
タイトル曲「さよなら(原題:잘 가)」をはじめに、「The Way For Us」、「花言葉(原題:꽃말)」、シンガーソングライターのgeorgeとともに歌唱したデュエット曲「大人のように(原題:어른처럼)」などの6曲全曲をクォン・ジナが作曲し歌詞を付けた。
クォン・ジナが話し手となり、日常で向かい合う感情を6本の短編小説のように表現し、ひとつの短編集に編み出した。
クォン・ジナはトラック構成からレコーディング、タイトル曲の選定、後半作業まで制作過程全般に積極的に参加し、自身だけの色彩を生かしたと所属事務所は説明した。
所属事務所は「今回のアルバムはクォン・ジナの感性とカラーを盛り込んだアルバムで、長い時間心血を注ぎ準備した」と伝えた。

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