ONEUS、「No diggity」のMVで恋に落ちた悪魔たちを表現…タフな魅力が満載の破格的なパフォーマンス
2021年02月15日

“世の中が僕たちをつらくするとしても、君を守る”
ボーイズグループONEUSがタフな魅力が際立つ楽曲「No diggity」でファンたちの元に戻ってきた。
ONEUSは1stアルバム『DEVIL』をリリースし、生死の境で“生”を選択した6人のメンバーの現在の物語を盛り込んだ。
前作のミニアルバム『LIVED』に続き、バンパイアになった人間君主の世界観を完成させいっそう成長した姿を見せるアルバムだ。
今回の活動のためにメンバーのレイブンやイド、ソホがアルバムの収録曲作業に参加したのはもちろん、所属事務所のRBW、Incのプロデューサーチームが総出動した。
タイトル曲「No diggity」は、ONEUSの強烈でタフな魅力がそのまま盛り込まれた楽曲で、多彩な楽器構成を通じてトレンディなサウンドを完成させ、彼らだけのストーリーテリングを込めたパフォーマンスをプラスさせた。
MVは、メンバーのファンウンが鎖に引っ掛かったように咆哮する振り付けから視線を釘付けにした。空中に向かって火炎を放つ彼の姿は、これまでのアルバムで見ることができなかった新しく破格的な魅力を披露する。
彼は誰かの瞳が盛り込まれた映像が繰り返し流れる奇妙な空間の中で、悪魔に捕らわれたような演技を繰り広げた。また、壁に閑散とした象形文字の数々がいっぱいに描かれた空間で、まるで自分の部屋のようにはしゃぎ回る不気味な姿を見せた。
続いて登場したイドの顔には、傷のメイクがいっぱいに施されていた。彼は強烈なグリーンカラーのヘアスタイルを消化した。
まるで映画の『ジョーカー』のように燃え上がる空間を背景に、レッドスーツを身に着け不気味に笑う彼の姿は、“悪魔”という今回のアルバムのコンセプトをそのまま表した。
ソホは、明かりが点滅する未知の空間でタフな魅力を発散した。彼が伸びをすると露わになる腹筋は、アルバムのための彼の自己管理が如実に表れている。
彼は強烈なまなざしをカメラに向かって放ち、未知の呪文でファンたちを魅了した。
シオンは、まるで中世時代にあったような鉄マスクを着用し、登場した。馬の形をした銅像の上に上りキャンディを食べる彼の姿は、いたずら好きな悪魔の姿を見るようだ。
レイブンは、ヒップホップルックを着て登場し、才気溌剌とした魅力を披露した。彼はキレのいいダンスでもセンターでタフな振り付けをこなし、中毒的なサビに合わせ、ファンたちの視線を釘付け
にした。
コンヒは、目に美しいパーツを付けたメイクアップを消化した。
彼は人々が座っているテーブルの上に立ち、彼らを君臨し、流れるようなジェスチャーを取った。あまりにも美しい彼の姿に誘惑されたような人々は、身動きもせず座ったまま硬直した。
恋に落ちた悪魔を表現したMVは最後まで衝撃的なシーンを残した。コンヒが誰もいない閑散とした道を歩いている途中、水に映った自分の姿を覗き込むと、彼の中にはコンヒの姿ではなく、残りのメンバーの姿が映った。
まるでコンヒが残りの悪魔たちを統率する帝王であるかのようなメッセージを残し、MVは幕を閉じる。一方、ONEUSは活発な音楽活動を通じて、自分たちだけのタフな魅力を繰り広げていく予定だ。
