ボーイズグループATEEZ、来月 韓国と日本でアルバム発売
2021年02月25日

ボーイズグループATEEZが、韓国と日本で続けてニューアルバムをリリースする。
所属事務所KQエンターテインメントは、彼らが来月1日に韓国で6thミニアルバム「ZERO:FEVER Part.2」を発売すると24日、発表した。
タイトル曲「I'm The One」をはじめ、「The Leaders」、「Time Of Love」 、「Take Me Home」の韓国語バージョンと英語バージョン、「Celebrate」など、計7曲が収録されている。
EDENのプロデュースチームEden-aryが総括プロデュースを務めた。
メンバーのキム・ホンジュンとソン・ミンギは、全曲の作詞に参加し、キム・ホンジュンは「Celebrate」の作曲にも携わった。この曲は、ATEEZが昨年11月に公式ファンクラブ「ATINY」の結成2周年を迎え、公式YouTubeチャンネルで、一日限定で公開した楽曲だ。その後ファンから、正式音源発売のリクエストが殺到した。
ATEEZの今回のアルバムは、22日に開始した先行予約だけですでに35万枚を売り上げており、早くもヒットの兆しを見せた。 ATEEZのアルバムの中でも、歴代最多の予約数で、前作より約10万枚以上多いと所属事務所は説明した。
彼らは、来月24日に日本でも1stフルアルバム「Into the A to Z」を発表する予定だ。
韓国語の曲を日本語で編曲した「Say My Name」、「UTOPIA」などをはじめ、日本オリジナル曲「Still Here」など計10曲が収められた。
ATEEZは、2018年にデビューした8人組ボーイズグループで、海外のファンが急増し、注目されている。
最近ツイッターが発表した「2020年アメリカで最も多くツイートされたミュージシャン(2020 most Tweeted about musicians in the US)」で5位に入るなど、特にアメリカ市場で人気が高い。
