SHINee、新曲「Don't Call Me」のMVで魅せるキレのある群舞と多彩なファッション感覚

2021年02月26日

“君の愛する人、僕はもう違う。消してしまえ。僕を忘れて、お願いだから”
ボーイズグループSHINeeがアルバム『Don't Call Me』でカムバックした。
同名タイトル曲「Don't Call Me」は、愛に裏切られた主人公が相手に電話をするなと警告する歌詞のヒップホップダンスナンバーで、ヒステリーな感情を表現したメンバーのボーカルが調和し、楽曲の没入感を高めた。
廃墟にカーボーイの帽子を被ったままで登場するミンホの姿でMVが始まる。
彼が視線を移したところには、オンユが本に目を配っており、その後にはチケットをチェックするテミン、そして誰かに電話をかけるキーの姿が映し出される。
キーが受話器を持ってナレーションを始め、続いて強烈なビートがスタートする。
彼らは楽曲の前半からクランプダンスの動きが合わさったキレのある群舞を繰り広げ、久しぶりにカムバックしたSHINeeの底力を存分に発揮した。同時に相手がうんざりするというような表情演技も絶品だ。
“Don't Call Me”という中毒的な掛け声が加わった楽曲は、“君の愛する人、僕はもう違う。消してしまえ。僕を忘れて、お願いだから”という歌詞とともに、気持ちが冷めた相手に一撃を加える。
彼らのファッションも目を引く。
楽曲のムードが変わるたびに変わる衣装は、メンバーそれぞれが持つ魅力を強調している。
スポーティーな柄が際立つジャケットやスカジャンを身に着けた姿に続いて、メンバー全員がベレー帽や腕章が目を引くミリタリールックを着こなしたシーンは、彼らのキレのいいダンスをさらに引き立てた。
メンバーがハーモニーを重ねるハイライト部分では、楽曲に込められた感情が爆発し、受話器は水の中に放たれる。
そして“僕は君を知らない。僕に電話するな”という強烈な歌詞とともに相手に一線を画す。

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