リュ・ジン&パク・タムヒ、新ドラマ「騙されても夢のうち」で夫婦役にキャスティング…3月に初回放送へ
2021年02月26日

俳優のリュ・ジンとパク・タムヒが新ドラマ「騙されても夢のうち(原題:속아도 꿈결)」で夫婦になる。
ドラマ「誰が何と言っても(原題)」の後続として3月に初回放送予定の新連続ドラマ「騙されても夢のうち」(脚本:ヨ・ミョンジェ、演出:キム・ジョンギュ)側が、リュ・ジンとパク・タムヒのキャスティングのニュースを伝えた。
「騙されても夢のうち」は異文化の2つの一家が両親の熟年再婚により出会い、ひとつの家族になっていく非現実感ゼロのクリーンな家族ドラマ。
劇中、リュ・ジンとパク・タムヒが夫婦としてタッグを組む。
リュ・ジンが演じるクム・サンペクは、40代序盤の若さでリストラに遭った後、事業を始めたが流されやすい性格のため、芯の強い無職の主夫になる不運のアイコン。
それにも関わらず学生時代からアイドル級の人気を駆使していたクム・サンペクは、中身を知らない他人の目には“夫にしたい男性”であり、相変わらず妻をキュンとさせる中年のテリウスとして登場する。
久しぶりに連続ドラマに復帰したパク・タムヒは、サンペクの妻であり、心配事が絶えないクム家の長男の嫁イン・ヨンヘ役を演じる。
「他人の人生にノータッチ、私の人生にノータッチ!」が信条で、息子たち以外の人には興味がない徹底した個人主義者である彼女に、30年間一人で生きてきた義父の熟年ロマンスに火がつき始めてから、波乱万丈な長男の嫁“第2幕”がスタートする。
一方「騙されても夢のうち」は、ドラマ「ドキドキ再婚ロマンス 子どもが5人!?」のキム・ジョンギュ監督が演出を務め、視聴者に心温まる感動と家族愛を届けるハートウォーミングなホームドラマの誕生を予告している。
「誰が何と言っても」の後続作品として、3月中に韓国で初回放送される。
