映画『ミナリ』のユン・ヨジョン…ゴールデングローブ賞受賞をうけ、「アイザック監督とまた仕事をしたい」

2021年03月03日

映画『ミナリ』に出演した女優ユン・ヨジョンが、リー・アイザック・チョン監督ともう一度仕事をしたいという思いを明かした。
ユン・ヨジョンは今月2日、映画『ミナリ』の韓国配給会社を通じて「私たち“ミナリ”チームが、サッカーの試合で勝った気分」だと、ゴールデングローブ最優秀外国語映画賞を受賞した感想を伝えた。
ユン・ヨジョンは「アイザック監督が私たちのキャプテンで、とても素敵なキャプテンだった。このキャプテンと再び試合に出たいという思いもある。この年齢で…」と監督に対する愛情と信頼を表した。
韓国系アメリカ人のリー・アイザック・チョン監督が自らの経験に基づいて書き、演出した映画『ミナリ』は、先月28日(現地時間)にアメリカで開かれた第78回ゴールデングローブ賞で最優秀外国語映画賞を受賞。
ユン・ヨジョンと共に韓国から渡米し、呼吸を合わせた女優ハン・イェリも「ご一緒したすべての方々に感謝する。『ミナリ』の受賞が多くの方々にとって、良い刺激になったと思う」と受賞の感想を語った。また「監督のお言葉のように、私も心の言語で真心を表現できる女優になれるよう、努力する」と付け加えた。
1980年代にアメリカのアーカンソー州に移住した韓国人家庭の話を、温かくシンプルに描いた映画『ミナリ』は本日(3日)、韓国で公開された。

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