iKON、新曲「Why Why Why」でカムバック…「休息期間中は、舞台への渇きがあった」
2021年03月04日

「今回のカムバックは、iKONのまた違うスタート。新曲では様々な活動を通して、これまでの僕たちとは一味違う姿をお見せすることができそうなので、今からワクワクしている」(DK)
ボーイズグループiKONは「LOVE SCENARIO」という大ヒット曲を出したが、2019年のメンバーB.Iの脱退など、困難も経験した。彼らが3日、新曲「Why Why Why」を発表し、野心を持って再スタートを切った。
JAYはこの日、所属事務所YGエンターテインメントを通して応じたインタビューで「2021年は、iKONの名前を確実に、より広く、強く知らせる1年にしたいという目標がある」と強調した。
iKONが新曲で活動するのは、昨年2月に発売した3rd ミニアルバム「i DECIDE」以来、約1年ぶりだ。 JU-NEは「休息期間中、アルバム活動とステージに対する渇きがあった。ファンの方々の応援と愛で耐えた」とし「そのぶん、感謝の気持ちでファンの方々に会い、活動したい」とカムバックの感想を伝えた。
新曲「Why Why Why」は「アイコンのこれまでのイメージとは異なる、より成熟した姿」(SONG)という言葉のように、濃い感情表現が込められた。美しく咲いて枯れていく花のように、最終的に終わりを迎えた愛の曲だと説明した。
メンバーたちも歌詞の感性を伝えるため、努力した。レコーディング後、少し涙が浮かんだというDKは「3日に渡ってレコーディングするほど、力を注いだ」と紹介した。
「“Why Why Why”は、感情を最高潮に持っていき、突然締めくくられる。そういう部分が、もう一度聞きたくなる魅力として作用すると思う。特に、DKが泣き叫ぶパートがあるが、レコーディングした時の彼の顔が忘れられない。この曲の“肝”だと思う」(SONG)
「歌にメンバーたちの感情がたくさんこもっていて、悲しい曲だと思った。ダンスの練習をした時、DKが最後のパートを聞きながら、泣きそうになった」(BOBBY)
これまでの活動の中で、iKONのメンバーの意見が最も多く反映されたという説明も目を引く。最近、ソロアルバムを全曲プロデュースしたBOBBYは、ラップメイキングに参加した。
CHANは「今回のアルバムを準備する際、何度もミーティングを重ねた。メンバー同士だけでもしたし、会社の方ともよく議論し、僕たちのアイデアを提案した」とし「パフォーマンスもまた、僕たちが心血を注いだものの1つ」だと述べた。
彼は「iKONというグループで、1つになった時、最も大きなシナジーが出るようだ」とし、iKONは「パーフェクトマッチ」だと強調した。
彼らは、来月放送されるコンテスト番組にも出演予定で、先輩・後輩ボーイズグループに戦いを挑む。
iKONがYGのコンテストではなく、外部コンテストに出るのは今回が初めて。しかし、「大変だという気持ちよりは、ワクワクする感情の方がもっと大きい」というのが彼らの話だ。
BOBBYは「僕たちが今まで準備してきたものを、お見せすればいいのだから、大変ではない」とし「iKONは最高のチームだから」と自信に満ちた一言を添えた。
