Brave Girls、4年の時を経てチャート逆走行の楽曲「Rollin'」、音源サイトでIUに継ぐ好成績を記録

2021年03月05日

ガールズグループBrave Girlsが4年前にリリースした楽曲「Rollin'」が、“チャート逆走行”の末に最大音源サイトMelOnでも最上位圏を極めた。
Brave Girlsの「Rollin'」は今月4日付のMelOnデイリーチャートで、韓国を代表する音源強者IUの「Celebrity」に続いて2位を獲得した。
毎時間発表されるMelOnの「24Hits」チャートでも5日午後1時の時点で同じ順位を記録した。
「Celebrity」に続き長期間2位を走ってきた女性シンガーのキョンソの「Shiny Star(2020)」や、世界的ヒット曲であるBTSの「Dynamite」などを追い抜いた。
GENIE MUSICのリアルタイムチャートでは、前日に続き1位を走っている。
ファンたちのリクエストにより、Brave Girlsは来週から音楽番組にも出演する。
所属事務所のBraveエンターテインメントは「本格的に音楽番組のステージに立つために準備している」とし、「バラエティやラジオにも出演するなど、大衆たちにさまざまな魅力を披露する予定」だと明らかにした。
所属事務所はメンバーたちの後ろ姿が収められた「Rollin'」のアルバムジャケットが過激で刺激的だなどという指摘を受け、アルバムジャケットを変更している。
Brave GirlsはプロデューサーのBrave Brothersが率いるBraveエンターテインメント所属のガールズグループで、彼女たちが2017年にリリースした「Rollin'」は最近、YouTube動画をきっかけに大きな反響を呼んだ。
先月24日、YouTubeチャンネル「VIDITOR」に軍部隊の慰問コンサートなどBrave Girlsのステージ集や軍人たちの熱狂的な反応、ウィットのきいたコメントなどを編集した動画が公開され人気を博し、音源チャートの上昇に繋がった。
「Rollin'」はトロピカル・ハウスを融合した軽快なサウンドで、K-POPのリスナーたちの間で“隠れた名曲”として知られ、慰問コンサートなどを通じて軍人たちの間で人気を博した楽曲だ。しかし、軍隊で絶大な人気を持つBrave Girlsのこの楽曲が大衆的な名声を得たのは、発売4年目で初めてとなる。
ヒット曲「UP&DOWN」のチッケム(FanCam、ファンが撮影した動画)をきっかけに、“チャート逆走行神話”を作ったガールズグループEXIDを連想させるという評価も出ている。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事