“チャ・バルン役を熱演の”キム・シウン…ドラマ「オー!サムグァンビラ」を「あまりにも貴重な時間」と回想
2021年03月09日

女優のキム・シウンがドラマ「オー!サムグァンビラ」終了の感想を伝えた。
週末ドラマ「オー!サムグァンビラ」はさまざまな事情を抱え、“サムグァンビラ”に集まった人々、他人だった彼らがお互いに親しくなり心を開き、愛するまでの過程を描いたドラマ。
感動的な家族たちの物語からひやっとする描写まで、ジェットコースターのような展開でお茶の間に笑いと涙を届け、愛された。
キム・シウンは所属事務所を通じて「最初は胸が躍り緊張の気持ちで始めたが、半年を超える時間はあまりにも貴重な時間だった。残念な気持ちは大きいが、これまで多くのことを見て学び、何より私も誰かにとってサムグァンビラの家族のような温かい人になりたい」と感想を伝えた。
そして「すてきなエネルギーを分かち合うことができて、本当にありがたい作品だった。『サムグァンビラ』をともに作り上げていった先輩たち、監督、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様。これまで『サムグァンビラ』を愛してくださった視聴者の皆さんにも本当に感謝申し上げる」と、作品に対する格別な愛情と視聴者たちへの感謝の気持ちを忘れなかった。
キム・シウンは女子大生チャ・バルン役を務め熱演を繰り広げた。
チャ・バルンはきれいなルックスのイ・ラフン(リョウン)と出会い、一目惚れする。
その後積極的なアプローチで、ハートを勝ち取りながら、初々しい20代の若者の恋を描き出して視聴者たちを釘付けにした。
キム・シウンは「恋するレモネード」をはじめ、ドラマスペシャル2020の「モダンガール(原題:모단걸)」など多数の作品を通じ、爽やかなルックスとともに多彩な魅力を披露した。
キム・シウンは今月12日に公開されるNetflixのオリジナルシリーズ「恋するアプリ Love Alarm: シーズン2」にユクジョ役で出演し、新しい姿を見せる予定だ。
