パク・ジフン、主演の月火ドラマ「遠くから見ると青い春」、6月に初回放送…20代の若者の姿をリアルに描く

2021年03月10日

ボーイズグループWanna One出身の歌手兼俳優のパク・ジフンが主演を務めるドラマ「遠くから見ると青い春(原題:멀리서 보면 푸른 봄)」が、月火ドラマとして6月に初回放送を迎える。
同名のウェブトゥーンを原作にしたこのドラマは、孤軍奮闘しながら生きていく20代の若者たちの現実を描き出し期待を集めている。
パク・ジフンは社交性のある明るい新入生だが、人知れず傷を抱えるヨジュン役を担う。
パク・ジフンとともに主演を務めるペ・イニョク、カン・ミナはそれぞれ、全科目の成績A+の秀才だが気難しい性格のナム・スヒョン、元気ハツラツとした魅力を持つ大学生キム・ソビンを演じる。
先月、俳優のイ・シニョンがナム・スヒョン役にキャスティングされたが、スケジュールの都合で出演ができなくなり、ペ・イニョクが新たに合流した。

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