BTSのSUGA、小児がん患者のため1億ウォンを寄付…「子供たちが健康で明るく育つよう」
2021年03月11日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のSUGAが、小児がんの治療に使ってほしいと故郷、大邱(テグ)の啓明大(ケミョンデ)東山(ドンサン)病院に1億ウォン(約940万円)を寄付した。
啓明大東山病院によるとSUGAは自身の誕生日である9日、小児がん患者の治療を目的とするこの病院に1億ウォンを寄付したという。
病院側は、SUGAが「家庭の事情で治療を受けることができない子供たちが、健康で明るく育つことができるよう、少しでも助けになりたい」という気持ちで寄付金を届けたと説明した。
チョ・チフム啓明大東山病院長は彼の寄付を「感動的で、大変感謝している」とし「素晴らしい舞台で国威を宣揚しているBTSのメンバーが誇らしい。これからも世界的に愛されるアーティストとして活躍することを応援している」と述べた。
SUGAは昨年2月には、コロナの集団感染が起きた大邱を支援するため希望ブリッジ全国災害救援協会に1億ウォンを寄付した。
また、2019年の誕生日にはファンクラブ「ARMY」の名前で韓国小児がん財団に1億ウォンと人形329個を寄付した。
