ナムグン・ミン主演ドラマ「ドクタープリズナー」、米AGFCのドラマ部門で最優秀賞など2冠に

2021年03月12日

KBSは11日、ナムグン・ミン主演のドラマ「ドクタープリズナー」が、アメリカの「アコレード・グローバル・フィルム・コンペティション(Accolade Global Film Competition、AGFC)」のドラマ部門で最優秀賞を受賞したと明らかにした。
「ドクタープリズナー」は全体の出品作の中でトップ10の作品に与えられる最優秀賞とスペシャル・メンション賞も受賞した。
AGFCはこの作品について、「スリルあふれる頭脳ゲームのペンデュラム(振り子、心の動き)から感情線や緊張感まで完ぺきなプロットを作った。最高技量の演出力と天才的な役者たち」と評価した。
この他にスポーツバラエティ「歓喜のシルム」はスポーツ部門で最優秀賞と文化芸術部門で優秀賞を、ドラマ「恋の始まりは出馬から!?~すべき就職はしないで出師表~」はテレビ番組部門とドラマ部門で最優秀賞を受賞した。
AGFCは2003年にアメリカ・サンディエゴでスタートし、今年で19年目を迎えるイベントで、クリエイティブと制作技術の優秀さと社会変化に寄与した作品を受賞作に選定している。ニューメディアや映画専門プロダクションから有数の海外放送局まで、さまざまなメディア機関が参加し、このイベントを通じた受賞作品はその後オスカーやエミー賞に繋がっている。

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