BTS、グラミー賞でのパフォーマンス効果か?「Dynamite」MV再生回数や販売量が急激にアップ
2021年03月17日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がグラミー賞でパフォーマンスを披露した楽曲「Dynamite」の音源販売量やMVの再生回数が、授賞式当日に急激に増加したことが分かった。
アメリカのビルボードや経済誌「Forbes」の報道によると、グラミー賞授賞式当日である現地時間14日、「Dynamite」は1万500件の音源販売量を記録したという。
これは前日よりなんと2,748%増加した数値。
「Dynamite」はグラミー賞のステージで披露された楽曲の中で当日最大の販売量を記録した。
また音楽スタートアップ「Space Oddity」が運営する“K-POP Radar”は17日、「Dynamite」のMVが日本時間の15日現在、YouTubeで前日比約2.3倍増加した695万回を記録したと明らかにした。
K-POP Radarは「これは昨年9月5日以降192日ぶりの一日当たりの最高再生回数」だと説明した。
同日、BTSの公式ツイッターのフォロワー数も前日比で4.7倍増加した。
K-POP Radarは「BTSフォロワー数の一日あたりの増加量は、そうそうたる候補たちと比較しても、3~4倍高いレベル」だとし、「まだ果てしない成長を続けているアーティスト」だと分析した。
「Dynamite」はビルボード・メインシングルチャート「HOT100」の最新順位で、前週と同じ43位を記録し、29週連続トップ50に名を連ねたりもした。
一方、K-POP Radarは「Space Oddity」のファンダムデータ専門サービスで、韓国アーティスト570組のMV再生回数、SNSフォロワー数、ファンカフェ会員数などの推移をグラフやチャート形式で提供している。
