BTSの「Dynamite」、米レコード産業協会の「ダブルプラチナ」認定

2021年03月18日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のシングル「Dynamite」がアメリカのレコード産業協会(RIAA)から「ダブルプラチナ」認定を受けた。
RIAAは17日(現地時間)、200万ユニット以上売れた音源に該当する「ダブルプラチナ」認定を「Dynamite」に与えるとホームページで公式発表した。
RIAAはデジタルダウンロード、オーディオおよびビデオのストリーミング、販売量などを集計したユニットで、デジタルシングルとアルバムのセールスをカウントし、認定を与えている。
ゴールド(50万ユニット以上)、プラチナ(100万ユニット以上)、マルチプラチナ(200万ユニット以上)、ダイヤモンド(1000万ユニット以上)に区分される。
BTSは、韓国の歌手最多記録である計6つのRIAAプラチナ認定を保有しており、「マルチプラチナ」は「Dynamite」が初めてだ。
デジタルシングル部門では、2018年11月の「Mic Drop」を始め、昨年1月に「IDOL」が、6月に「Boy with Luv」がプラチナ認定を受けた。
アルバム部門では、昨年1月にリパッケージアルバム「LOVE YOURSELF 轉 'Answer'」が、11月に4thアルバム「 MAP OF THE SOUL:7」がプラチナに認定されている。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事