カン・スンユン&キム・セジョン&キム・ソンギュ、アイドル出身のシンガーたちが揃ってカムバック

2021年03月23日

アイドルグループで活動しながらソロボーカリストとしても好評を得ている3人のアーティストが今月29日に揃って新譜をリリースする。
ボーイズグループWINNERのメンバーであり、シンガーソングライターのカン・スンユンは29日午後6時に1stソロアルバム『PAGE』をリリースする。
『PAGE』はカン・スンユンがソロ歌手として初めてリリースするフルアルバムで、全曲の作詞と作曲に参加した。
これに先立ち彼は、セルフインタビュー映像を通じて「最も自分らしいアルバム」だと伝えた。
所属事務所のYGエンターテインメント(以下、YG)が22日に公開したトラックリストによると、タイトル曲「IYAH」をはじめ「WE NEED LOVE」、「BRUISE」、「OBVIOUS(Feat.Simon Dominc)」など計12トラックが盛り込まれた。
特に「IYAH」はシンガーソングライターのユン・ジョンシンがフィーチャリングで参加したバージョンも収録されており、目を引く。
ユン・ジョンシンとカン・スンユンは2010年にオーディション番組の審査員と参加者として出会い、親交を深めてきた。
カン・スンユンは当時、ユン・ジョンシンの「Instinctively」を競演楽曲として披露し、韓国の音源チャートの1位を席巻するなど、高い人気を博した。
グループの同僚ソン・ミノと、ヒップホップアーティストのSimon Dominc、Wonsteinなど存在感が際立つラッパーたちも収録曲のフィーチャリングに参加した。
カン・スンユンはオーディション番組に出演後、YGの新人デビュープロジェクトを経てWINNERのメンバーとして活動してきた。
WINNERのヒット曲「REALLY REALLY」を作曲するなど、グループ内でも音楽的才能を発揮している。
最近では音楽バラエティ番組で勝ち抜き、6連勝するなど、ソロ歌手としても頭角を現した。
ガールズグループのI.O.Iおよびgugudan出身のキム・セジョンは29日に2ndミニアルバム『I'm』をリリースし、7か月ぶりにソロ歌手としてカムバックする。
ニューアルバムのタイトル曲「Warning」では、ヒップホップバトル番組で優勝したラッパーのLilboiとタッグを組んだ。
キム・セジョンは2016年に放送されたオーディション番組に参加し名を広め、プロジェクトガールズグループI.O.Iや昨年解散したガールズグループのgugudanなどで活動した。
昨年1stソロミニアルバム『Plant』やデジタルシングル「Whale」をリリースし、“ヒーリングボイス”だと好評を得た。
作詞や作曲に参加し、シンガーソングライターとして飛躍したりもした。
ボーイズグループINFINITEのメインボーカルでありリーダーのキム・ソンギュは同日シングル「Won't Forget You」をリリースする。
今回のシングルはINFINITEを輩出したWoollimエンターテインメントからキム・ソンギュがリリースする最後の音盤。
彼は今月6日にWoollimと専属契約を終了し、11年間連れ立った歩みを締めくくることになった。
キム・ソンギュはINFINITEとして活動しながらソロ歌手としても3枚のミニアルバムと1枚のフルアルバムをリリースし、自身ならではの音楽的カラーを披露している。

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