ソロシンガーのハン・ドングン、V.O.Sのバラード曲「I cry」をリメイク…カバー映像人気がきっかけ

2021年03月24日

ソロシンガーのハン・ドングンが男性ボーカルグループV.O.Sの人気曲「I cry」をリメイクしリリースした。
「I cry」はV.O.Sの力強いボーカルが際立つ切ないバラードナンバーで、2009年の発売当時に高い人気を博した。
ハン・ドングンは昨年12月、この楽曲をカバーした映像をYouTubeチャンネルで公開し、25万回以上の再生回数を記録した。
カバー映像の話題性が今回のリメイク音源リリースに繋がった。
ハン・ドングンのリメイクシングル「I cry」は、彼と長い間タッグを組んできたプロデュースチーム“Lohi”がアレンジに参加した。
所属事務所のBRANDNEW MUSICは「オリジナルの雰囲気を生かしながらも、ハン・ドングンならではの感性を色濃く重ね、楽曲の完成度を高めた」と紹介した。
ハン・ドングンは最近公開したカバーメドレー映像で「I cry」だけでなく、SG Wannabeの「Good To Love」、イ・スンギの「Words That Are Hard to Say」、Teiの「Same Pillow」など過去に愛されたバラードナンバーの数々を自分だけの感性で再解釈したりもした。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事