ソルビ、美術作品競売での収益金を保護施設に全額寄付…「子供たちの夢を応援したい」

2021年03月25日

歌手で美術家としても活動しているソルビが、オークションの収益金全額を養育保護施設に寄付した。
ソルビの所属事務所mapcrewはソルビが17日、ソウルオークション(Seoul Auction)の特別競売において1,010万ウォン(日本円で96万円)で落札された作品の作家収益金全額を、京畿道(キョンギド)水原(スウォン)にある乳幼児養育保護施設キョンドン(KYEONG DONG)院に寄付したと発表した。
寄付金は、5月5日の子供の日に向け、キョンドン院の子供たちの体育会や福祉、教育のために使われる予定だと所属事務所は伝えた。
ソルビは2014年から同所と縁があり、これまで様々な形の寄付を行ってきた。
シン・スンジュ院長は、「新型コロナにより皆が困難な状況でも変わらぬ愛の心で、8年間もキョンドン院の乳幼児のために支援いただき、心から感謝する」とし「子供の名前まで覚えてくれる細やかな心遣いや温かい愛、関心にいつも感謝している。キョンドン院の子供たちがより明るく幸せに育つことができるよう、常に最善を尽くしたい」と述べた。
ソルビは「人生のスランプを美術で克服し、美術は私に新しい命を与えてくれた」、「私へのギフトだった美術を通して得た収益で、小さな分かち合いを実践することができることに感謝している。子供たちの夢を応援したい」と心境を伝えた。

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