「テバク不動産」、ヒヤッとする2次ティザー映像公開

2021年03月25日

「あの女は何だ?狂ってるのか?」
KBS の新水木ドラマ「テバク不動産(原題:대박부동산)」が、チャン・ナラとチョン・ヨンファが登場するフェイクドキュメンタリー形式の「2次ティザー」映像を公開した。
【動画】 「テバク不動産」 2次ティザー

4月14日(水)に初放送を控える新水木ドラマ「テバク不動産」は、公認仲介士の退魔師が、退魔専門詐欺師とひとつのチームになり、廃屋から怨霊や地縛霊を退治しながら、数奇な事情を解決する生活密着型退魔ドラマ。
何よりも「テバク不動産」は、シナリオ作家出身のハ・スジンや、脚本家のイ・ヨンファ、チョン・ヨンソ、「恋するレモネード」、「裸の消防士」、「看書痴列伝(原題:간서치열전)」などを演出したパク・ジンソク監督の出会いで、一風変わった“K-オカルトドラマ”の誕生を予告している。また、「テバク不動産」を通してダークなカリスマを発散するチャン・ナラと、図々しさから温かさまで表現するチョン・ヨンファの幅広い演技に期待が集まっている。
「2次ティザー」映像は、“オ・インボム”(チョン・ヨンファ)の動きに合わせてカメラが動き、すべてを知る彼の視点が収められている。途中、超常現象やホン・ジア(チャン・ナラ)が現れ、緊張感を高めた。
満月の暗い夜に営業を開始した「テバク不動産」に潜入したオ・インボムは懐中電灯の光だけを頼りに「テバク不動産」を探る。机の上にある退魔記録と幽霊出没物件に関する書類を見たオ・インボムは「バカらしい」と退魔詐欺師らしい太々しい態度を見せる。しかしその瞬間、ドアがぱっと開き、妙齢の影が素早い動きで風を巻き起こすという奇妙な現象を見る。驚きと恐怖に包まれる急展開で鳥肌が立つこと間違いなしだ。
荒々しい息づかいで慎重に人の気配を追っていくオ・インボムは、真顔でそこに立っているホン・ジアを見て驚き、悲鳴をあげる。それでもホン・ジアは、全く動じることなく「家を売りに来たの?」と冷静な一言を投げる。これにオ・インボムは「あの女は何だ?狂ってるのか?」と動揺する様子を隠せない。このように展開していく「2次ティザー」は見る者をヒヤッとさせるほど、俳優のケミ(ケミストリー、相性)が素晴らしい。幽霊よりも怖い退魔師ホン・ジアと怪しさ満点の退魔詐欺師オ・インボムの魂を揺さぶる出会いが、どのような強いシナジーを起こすのか、興味をそそる。
KBSの新水木ドラマ「テバク不動産」は、4月14日(水)に韓国で初放送される。

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