ハリウッドで活躍中の韓国系俳優サン・カン、映画『スター・ウォーズ』のテレビシリーズにキャスティング
2021年03月30日

韓国系ハリウッド俳優サン・カン(Sung Kang、韓国名:カン・ソンホ)が「スター・ウォーズ」のテレビドラマシリーズに出演する。
アメリカのエンターテインメントグループのディズニーと子会社のルーカスフィルムは29日(現地時間)、映画『スター・ウォーズ』のスピンオフドラマ「オビ=ワン・ケノービ」シリーズに、サン・カンのキャスティングを確定させたと、USAトゥデイなどが報じた。
サン・カンは、幼少時代に両親とアメリカへ移住した韓国系俳優で、映画『パール・ハーバー』や『ダイ・ハード4.0』、『ワイルド・スピード』シリーズに出演し有名になった。
ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」は映画『スター・ウォーズ』のジェダイ・マスターの“オビ=ワン・ケノービ”と、かつてその弟子だったダース・ベイダーの話を描いている。
このドラマは映画『スター・ウォーズ』の前編3部作の完結編である『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』が基になっており、10年後の状況を描いている。
映画『スター・ウォーズ』でオビ=ワン・ケノービとダース・ベイダーの役をそれぞれ演じていたユアン・マクレガーとヘイデン・クリステンセンは、今回のドラマシリーズでも同じ役を演じる。
ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」は4月に撮影が始まり、ディズニーのオンライン動画ストリーミングプラットフォームを通じて放送される予定。
