BLACKPINKのロゼ、日本やアメリカの番組に相次ぎ出演…「スッキリ」ではパフォーマンスを披露

2021年03月31日

最近ソロデビューしたBLACKPINKのロゼが、アメリカや日本の有名テレビ&ラジオ番組に相次ぎ出演し、世界のファンに会った。
ロゼは今月29日(現地時間)、アメリカ・NBC「ケリー・クラークソン・ショー(The Kelly Clarkson Show)」に出演し、進行を務める有名シンガーソングライターのケリー・クラークソンと1stシングル「R」に関する話を交わした。
この番組にK-POPのソロアーティストが出演したのはロゼが初めて。
リモートインタビューを行ったクラークソンは、「この世に現存する最もホットなアーティストの1人」だとロゼを紹介した後、「姪っ子が大ファン」だと伝えた。
ロゼは今回のシングルのタイトル曲「On The Ground」についての質問に、「常により高い場所を眺めながら走ってきたが、本当に大切な価値は自分の中にある」という意味の歌詞を紹介し、「みんなが少し立ち止まり、何が大切なのか1度くらい振り返ってほしい」と述べた。
ニュージーランドで生まれオーストラリアで育ったロゼは、幼少時代に家族たちと車で長距離旅行に出かけ、車の中で歌っていた歌の数々を紹介した。
彼女はテイラー・スウィフト、ビヨンセなどと共にクラークソンのヒット曲「Because of You」にも言及し、クラークソンが「姪っ子に早く伝えなければ」と応じたりもした。
同日、アメリカの人気ラジオ番組「ジャック・サン・ショー(Zach Sang Show)」も公式YouTubeチャンネルを通じて、ロゼとのインタビュー映像を公開した。
ロゼは「BLACKPINKの活動がなかったら今回のソロアルバムは出せなかったはず」とし、「1人ではないという思いが最も心強い。私が必要な時、いつも変わりなく私のそばにいてくれるということが、本当に家族のように感じる」と述べた。
サブタイトル曲「Gone」については、「送ることができずに隠しておいた手紙を公開した感じ」だと伝えた。
彼女はさらに30日午前には、日本テレビ系の情報番組「スッキリ」に出演しパフォーマンスを披露した。
ロゼの「On The Ground」は英語歌詞のみで構成された楽曲だが、「ミュージックバンク」などの音楽番組で計5冠を達成したりもした。

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