モノクロ時代劇映画『玆山魚譜』、海外映画公開の中でも累積20万1千人で奮闘中
2021年04月09日

イ・ジュンイク監督のモノクロ時代劇映画『玆山魚譜(原題:자산어보)』が、新たに公開されたアクション映画『Mr.ノーバディ』など海外作品たちを相手に奮闘している。
9日、映画振興委員会の映画入場券・統合ネットワークによると、先週公開された『玆山魚譜』は超大型ブロックバスター『ゴジラvsコング』と一進一退を繰り返しながら1位、2位の座を守ってきた。
今月7日にはアクション映画『Mr.ノーバディ』が公開と当時にボックスオフィスで1位を獲得したが、翌日には『玆山魚譜』が再び首位に立った。『玆山魚譜』は先月31日に公開し、累積観客約20万1千人を記録した。
格闘ゲームを原作にしたアクション映画『モータルコンバット』が8日に公開され3位に入った。
アンソニー・ホプキンスの名演技が際立つ『ファーザー』、パク・ソンジュ監督のホームドラマ『家に帰る道(原題:비밀의 정원)』、デンマーク出身のロネ・シェルフィグ監督の『ニューヨーク 親切なロシア料理店』などが新たに公開されランキング入りを果たした。
同日午前調べのリアルタイム予約率は、『Mr.ノーバディ』が10.8%、『玆山魚譜』が9%。今月15日に公開されるパク・ボゴムとコン・ユ主演の『徐福(原題:서복)』が7.9%で3位に上った。
