BTS、「FAKE LOVE」MVがYouTube再生回数9億回突破…「Dynamite」に続き4本目
2021年04月09日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がヒット曲「FAKE LOVE」で通算4本目の“9億回”MVを所有することになった。
所属事務所のBIG HIT MUSICは、BTSの「FAKE LOVE」のMVが、8日午前10時39分頃、YouTubeで再生回数9億回を超えたと明らかにした。
12億回を記録した「DNA」、11億回の「Boy With Luv (feat. Halsey)」、9億回を突破した「Dynamite」に続き、BTSの4本目の9億再生MVになる。
「FAKE LOVE」はBTSが2018年5月にリリースした3rdアルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』のタイトル曲。
MVは偽りの愛に気づく内容をメンバーたちが強烈なパフォーマンスで表現し、感覚的で洗練された演出、華やかなセットなどが調和して人気を博した。
BTSは「FAKE LOVE」のステージを、2018年にアメリカの音楽授賞式「ビルボード・ミュージック・アワード(Billboard Music Awards)」で初めて公開し、世界的に注目を浴びたりもした。
一方、彼らの2018年ワールドツアー「LOVE YOURSELF」のうち、アメリカ・ニューヨークのシティ・フィールドスタジアムでの公演実況が、同日テレビ番組で初公開された。
今回放送されたニューヨークのシティ・フィールドスタジアムコンサートは、当時BTSワールドツアーのアメリカ国内公演のフィナーレだった。
シティ・フィールドはアメリカ・メジャーリーグ(MLB)「ニューヨーク・メッツ」のホーム球場で、ポール・マッカートニー、ビヨンセ、レディー・ガガなどトップクラスのポップスターだけがここで公演を繰り広げた。韓国歌手がアメリカのスタジアムで単独コンサートを開いたのは、当時が初めてだった。
