BLACKPINK、YouTubeチャンネル登録者数が6000万人に…世界1位のジャスティン・ビーバー僅差に迫る
2021年04月13日

ガールズグループBLACKPINKのYouTubeチャンネル登録者数が6000万人を突破し、世界のアーティストの中で最多登録者数を保有するジャスティン・ビーバーをぴったりマークしている。
13日に所属事務所のYGエンターテインメントによると同日午前6時頃、BLACKPINKのYouTubeチャンネル登録者数が6000万人を超えたという。
女性アーティストのYouTubeチャンネル登録者数が6000万人に達したのは、世界でBLACKPINKが初めて。
彼女たちはすでに昨年7月、アリアナ・グランデを抜き、最多のYouTubeチャンネル登録者数を所有する女性アーティストとなった。
その後、エミネム、エド・シーラン、DJマシュメロを順に追い抜き、現在ジャスティン・ビーバー(6200万人)だけを前に残している状態だ。
最初に登録者数が2位となった昨年10月に比べると、ジャスティン・ビーバーとの差を900万人から200万人へと早いスピードで縮めた。
所属事務所は「ジャスティン・ビーバーは約11年かけ6000万人の大台を達成した。これに比べBLACKPINKのYouTubeチャンネル登録者数の増加傾向は圧倒的」だとし、「1位獲得が視野に入ってきた」と述べた。
2016年にデビューしたBLACKPINKは初期の頃からMVが“億台回”を記録するなど、YouTubeで頭角を現した。
そして昨年6月に「How You Like That」の先行公開を出発点に、1stアルバム発売に関連した活動を開始してからチャンネル登録者数が急速に増加した。
所属事務所は「YouTubeのチャンネル登録者数はコンテンツに対する単なる好奇心やその場限りの視聴ではない、忠誠度の高いファンたちの絶え間ない関心や期待を示す証」だと自評した。
