ENHYPEN、ニューアルバム『BORDER:CARNIVAL』でカムバック…先行注文量はすでに40万枚突破

2021年04月16日

“K-POP第4世代”を代表するボーイズグループENHYPENが5か月ぶりにニューアルバムを引っさげカムバックする。
所属事務所のBELIFT LABは16日、彼らが今月26日に2ndミニアルバム『BORDER:CARNIVAL』をリリースすると明らかにした。
このアルバムは新人グループのアルバムとしては異例の予約販売開始5日目となる今月9日に先行注文量40万枚を突破した。
所属事務所は「デビューアルバム『BORDER:CARNIVAL』が先行注文量30万枚を達成するのに20日を要したのに比べると、ENHYPENの著しい成長ぶりがうかがえる」と自評した。
計6曲が収録された新譜には、ENHYPENがデビュー後初めて経験した、馴染みのない華やかな世界に対する感想が盛り込まれた。
ポップロックジャンルのタイトル曲「Drunk-Dazed」はアルバムのテーマを最も明確に表現したトラックで、生まれて初めて経験する世界を、ルールが崩壊し上下が逆さまになった混沌のカーニバルに例えた。
プロデューサーのWonderkidと、彼らの事務所の親会社HYBEのパン・シヒョク代表が作曲を務め、“陶酔して(Drunk)”、“朦朧とする(Dazed)”少年たちの姿を描いた。
この他にもモダンなポップR&Bの「FEVER」、最近の10代の世界観を盛り込んだ「Not For Sale」、シンセサイザーとエレキギターの演奏が調和した「Mixed Up」などが収録された。
ENHYPENは昨年、オーデション番組でグローバルファンからの投票などを通じて結成された7人組グループだ。
デビューアルバムが初動(初週販売量)28万枚を突破し、最近TikTok、Twitter、YouTube、Instagram、V LIVEなどソーシャルメディアの合計フォロワー数が1千440万人を突破するなど人気が高い。

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